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ステンレスと鉄の違い

ステンレスと鉄の違い



ステンレスと鉄との違いは、鉄は時間が経つと酸化して錆びてしまいますが、
ステンレスは非常に錆びにくいということです。


ステンレスは「Stain(=汚れ、錆び)less(ない)」と言う名前の通り、
錆びにくい材料なのです。

ステンレスの表面にはごく薄い「不動態皮膜(ふどうたいひまく)」という保護膜があり、
この膜は傷付いてもすぐに新しい膜が再生され、錆びの発生を防いで、
いつまでも美しく保つことができるのです。

しかし、全く錆びないと言うわけではありません。
錆びないのではなく、『錆びにくい』ということを忘れないでください。

ステンレスの汚れや錆びの原因は様々ですが、
ほとんどの場合は大気中のほこり、もらい錆び、塩害という理由が大半です。
塩分・鉄粉・その他の異物の付着により、
錆びを防ぐ働きをする、表面のごく薄い不動態皮膜が破壊され、
その再生が妨げられた時に発生する『もらい錆び』です。




■ ご参考に写真をご覧下さい ■

鉄が錆びたところ

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